2017.12.27

先日のクリスマス礼拝は大勢の方々と礼拝をささげることができ、本当に感謝でした。生まれて2カ月の赤ちゃんから80代の方まで、すべての世代が集まってクリスマス礼拝をささげました。2グループに分かれた子どもたちのベルの演奏も上手くいき、子どもたちを見つめる大人たちの目がとても優しく、一つの神の家族であることを実感しました。クリスマス礼拝には、教会の良さが表れると思いました。本当に楽しく、喜び溢れる時間でした。午後の愛餐会では、新しく教会に転入された方の歓迎会をしました。転入というのは、他の教会員であった方が、目黒原町教会員になることです。教会は受洗すると教会名簿に名が記されます。これは戸籍みたいなもので、この人がどの教会で洗礼を受け、どの教会に属しているかを記録したものです。そして引っ越しやその他の事情で教会を変わる場合には、籍を移します。今回、目黒原町教会に籍を移された方がいらしたので、歓迎会を行いました。新しいメンバーが加わることは嬉しいことです。さらに喜びが加えられました。

そして夜には、イブキャンドルサービスが行われました。ろうそくの光のもとで、静かな礼拝をささげました。クリスマスの讃美歌を味わいつつ、クリスマスの意味をみなさんで噛み締めました。イブ礼拝にも、新しい方が来てくださり感謝でした。教会はどうしても敷居が高いそうですが、クリスマスだけは入りやすいと言って来られました。どうしたら、敷居を取り除くことができるのでしょうね。いつでも、だれでも入っていただきたいのですが。

間もなく新年を迎えます。1月は21日に泉高森教会と交換講壇が行われます。また28日には今年度最後の婦人会が開かれます。教会に行きたいと思った時がその時なので、どうぞ遠慮なくいらしてください。お待ちしております。また、今年も「牧師の部屋」を読んでくださり、ありがとうございました。