2018.01.31

毎日寒いですね。今年は特に寒いのか、わたしが年をとったせいか、寒さが身にしみます。子どもたちの学校でも体調不良の子が増えているようです。皆さんもどうぞお気を付けください。

明日から2月です。2月は新年度に向けての準備期間で、わたしにとっては忙しい月です。教会だけでなく、小学校のPTA活動の準備も入ってくるので、今年は特に忙しいかもしれません(>o<) 教会では毎月第一日曜日に執事会(役員会)があり、そこで教会の運営方針が決められます。4日の日曜日に来年度の教会の宣教方針案について牧師が提案することになっているので、今はその準備に追われています。教会のおかれている現状はなかなか厳しいものがあり、どうしたらもっと人が集まるか、教会が教会らしくなるかなど、頭を悩ませています。

そんなわたしの目の前に、羽仁もと子さんの言葉が語りかけます。「きわまりなき希望に励まされて、日に日に新しき歌を歌いつつ、進んでゆこう。沈滞を知らないところに、静かに絶え間なく、まだ見ぬ新生面が展開されてゆく。(著作集『教育三十年』より)」

神に希望をおいて歩んで行こう。現実を見ると沈滞としか思うことができなくても、進み続けることで道が拓かれていく。教会は神によって立てられ、導かれているのだから、その神を見上げて、新しい歌を歌え、と励まされました。立ち止まることはあっても、そこに留まり続けたら、何も変わりません。ちょっと一呼吸おいて、小さくても一歩を踏み出すことで、道が拓かれていきます。すぐに意気消沈してしまうわたしですが、自分の外から助けが与えられるので、また仕切り直して進むことができます。自分の力は限られていても、家族や友人、教会の仲間、また羽仁もと子さんの言葉や聖書など、周りから助けられ、励ましてもらえることは感謝です。少し落ち込みましたが、もう大丈夫。自分一人でやっているのではないから、教会の皆さんと一緒に新年度の準備をしていきたいと思います。