2018.03.07

3月になりましたが、今日は寒いですね…。 暖かい日もあったので、今日の寒さは身にしみます…(-_-;) ホットカフェオレを飲みながら、ブログを書いています!

来週の日曜日は、高校卒業を祝う会です。中学からミッションスクールに通い始めて、初めて教会に通うようになった子どもたちが、いよいよ高校を卒業します。長いようで、あっという間の6年だったのではないでしょうか。中学1年生の時は幼い雰囲気の子ともたちが、6年間ですっかり大人の女性になり、「あぁ、素敵に成長したな」と嬉しくなります。本当にみんな、素敵に成長するのですよ! いい学校生活を送ったからなのでしょうね。

ミッションスクールは、よく種まきにたとえられます。学校生活の中での礼拝や祈り、聖書の時間を通して子どもたちに福音の種をまく。その種が成長し、実を結ぶところはなかなか見ることができないけれども、子どもたちの中に蒔かれた種は、かならず成長し、実を結ぶと信じて、教育に当たっているそうです。教会学校も同じで(うちは「第一礼拝」という名前ですが)、子どもたちが楽しんで教会に通う中で、み言葉の種がまかれる。そのまかれた種が、いつの間にか育ち、ある日ふと教会を思い出させる。最近教会に来た方も、「むかし、教会学校に通っていました」と話していましたが、ふと教会を思い出し、尋ねて来られる方もけっこういらっしゃいます。「教会学校は種まきだ」と改めて思います。

 

でも、「まかない種子がいつ生える」という羽仁もと子さんの言葉が迫ってきます。週めくりカレンダーが机の上にあるのですが、今週の言葉は「まかない種子がいつ生える」というものです。これは『子供読本』から抜粋されたようですが、種をまかなければ、生えるはずもありません。心の畑によい種をまき続けてこそ、その種が芽生え、成長していく。何もしなかったり、1回限りの種まきでは、当然成長はありません。精を出して、まき続けることが大切です。目黒原町教会が教会学校礼拝を休止状態から立ち上げて、6年目を迎えます。ここでまかれた種が、これから成長していくことを楽しみにしています。そしてこれからも、種をまき続けていきます。教会学校案内を載せましたので、ぜひご覧ください。そしてどうぞ、お出でください。み言葉の種は、子どもたちの心を育てる神さまからの贈り物です!