2018.03.22

昨日は、本当に寒かったですね…。府中は雨→雪→みぞれ→雨という天気でした。予定されていた野球の試合は当然中止で、下の子はゲームし放題でした…。今週末は、外に出て、一日体を動かしてほしいです!

さて、先日の日曜日、教会の伝道について話し合いました。教会は今まで年3回の伝道集会を行ってきており、そのうち11月のハンドベルコンサートと6月の子ども伝道集会は、開催が確定しています。しかし、秋に行っていた讃美歌の集いが今までのような形では開催できず、どうするかを話し合いました。教会のみなさんは継続したいと思っておられたので、新しい演奏者を探すことになりました。また、伝道礼拝は礼拝とは切り離して、講演会のような形の方がいいとの意見から、地域の方々にも有益な講演会を開催することに決まり、これから講師を探していきます。みなさんが活発に意見を出してくださり、とてもよい話し合いができました。一人でも新しい方を教会に招きたい。教会は特別なところではなく、地域に開かれていることをアピールしたい。そのような思いを、みなさんがもっておられました。これから執事会で詳細を決めていきますが、決まり次第、ホームページにアップしていきますので、ぜひチェックしてください!!何か新しい企画ができたらと思います!

 

日本社会も、また教会も、少子高齢化の波に襲われています。今のままでは立ち行かなくなるという現状は同じです。20日の火曜日と22日の木曜日に教会の婦人会の集まりがありましたが、「今までのようにはいかない」、「新しい形に変えていかなくてはならない」という発言が共通に聞かれました。思い切った改革をしていかなければならないのは、日本も、教会も、同じのようです。ただどう変えるかが難しいですよね。目黒原町教会は小さな教会なので、変えることも比較的簡単にできますが、組織が大きくなればなるほど改革には時間も手間もかかると思います。また組織や制度改革だけではなく、意識改革が一番大切で、一番難しいのかもしれないと最近思います。教会の婦人会は50年近く同じ体制を維持してきたので、その中で育ったわたしにとっては、新しい発想をすることが難しいです。意識を変えるって難しいですね…。そのために、外に出ていろいろな会合に出席しています。同時に、教会の中心は「聖書」なので、聖書をよく読むようにしています。自分の外から刺激をもらって、自分を変えていきたいと思います! 変化し続ける目黒原町教会を、これからもぜひ、見守ってください(^o^)/