2018.04.25

先日の日曜日、教会の定期総会が開かれました。昨年よりも出席者が増え、いろいろと話し合うことができました。しかし、執事(役員)は2名のところ1名しか選ばれず、欠員1名となりました。教会には、まだいくつも課題がありますが、でも、少しずつ、いい方向に変わってきているような気がします。

これからの教会行事をお知らせします。4月29日(日)は目黒原町教会前任牧師の岩居先生が説教をされます。わたしは久しぶりに奏楽を担当します。指は動かし続けていないと鈍るので、今回久しぶりにオルガンを触り、ちょっと苦労しています。日曜日までには仕上げたいと思います…(^_^;) 5月6日(日)は、礼拝の中で今回の定期総会で選ばれた執事の任職式があります。礼拝後には、定例執事会が行われます。5月12日(土)は、墓前礼拝です。目黒原町教会は、安孫子のラザロ霊園に教会墓地があります。年に一度、お墓の前で関係者が集まり、礼拝をささげます。安孫子は遠いですが、ラザロ霊園は自然に囲まれたきれいな墓地で、何かすがすがしい気持ちにさせられます。5月13日(日)は礼拝だけで他の予定はありません。礼拝後に時間がとれる貴重な日です。

そして、5月20日(日)はペンテコステです。ペンテコステは、「聖霊降臨日」とも呼ばれる、キリスト教三大祭りの一つです。三大祭りのクリスマスはよく知られ、イースターも最近話題にされていますが、ペンテコステはあまり知られていないと思います。でも、教会が生まれた日として、教会では大切にしています。聖霊がイエスさまの弟子たちに降り、弟子たちはいろいろな国の言葉で「イエスさまが救い主」と伝え始めました。この弟子たちの言葉を聞いて信じる人たちが生まれ、各地に教会ができました。ペンテコステは教会のお誕生日ですので、目黒原町教会では合同礼拝として、教会に来ている皆さんで一緒に礼拝をささげます。

 

教会の予定は随時、ホームページにアップしていきますので、ぜひご覧ください!