2018.05.30

5月も間もなく終わりですね。そろそろ梅雨入りでしょうか。アジサイのきれいな季節になり、教会に庭のアジサイは可愛らしく咲いています。前はアジサイに目を留めることはありませんでしたが、最近、アジサイがお気に入りの花になりました!

昨日は、東京教区の総会が行われました。朝から夜までずっと教会に缶詰で、かなり疲れました。普段は一人で、自由気ままに仕事をしているので、大勢の人といるだけで少し疲れます。ただ、昨日は投票委員でしたので、動くことができて良かったです。ずっと座っているのは、本当に大変ですよね(^_^;) 秋に、教団総会というもっと大きい会議があるのですが、それは本当に座っているだけなので、苦痛です(>o<) しかも、2泊3日のスケジュールです! 2年前は腰が痛くなったことを思い出します… 今回はクッションでも持って行こうかしら。

 

しかし、今教団や教区が直面している課題は深刻です。教会も日本社会の中を生きていますので、少子高齢化の波が押し寄せ、教会員の数が減りつつあります。激減している教会もあります。今教会を支えている世代は70代が中心ですが、その下の世代が少なくて、世代交代ができない教会が多くあります。目黒原町教会もその一つです。教会は会員の献金で成り立っていますので、会員が減ると経済的にも大変になります。そして、教団や教区の財源は各教会の献金なので、教団や教区も運営が難しくなります。そのような現実の中で、どうやって教会の使命を果たし続けるか。今みんなで知恵を出し合っているところです。わたしはあまりアイデアのない人間なので、新しい形を考えることは苦手です。でも、そうも言っていられないので、頭をフル回転させていきたいと思います。ぜひ、みなさんのお知恵もお貸しください!