2018.08.29

子どもたちは、今日から新学期が始まりました。自由な生活を送っていたので、「面倒くさい」と文句を言いながら、学校に行きました(^_^;) 明日からは給食も始まるので、すぐに学校生活を取り戻せるのではないかと期待しますが…。

間もなく9月を迎えます。9月は教会にとってじっくりと考える月になりそうです。前に執事会でわたしなりの教会の将来像を提示してきたと伝えましたが、その教会の将来像を執事会と会堂建築準備委員会でもそれぞれ考えてきました。そしてようやく教会員に提示できる段階になったので、次の日曜日から1カ月かけて、教会全体で話し合い、考える運びとなりました。日本の社会全体が大きく変わる中で、教会もその影響から免れることはできません。社会そのものが変化する中で、変わることのない教会の信仰と使命を保ち続けることができるか。変化の波に飲み込まれずに、教会が教会として立ち続けるための道を模索しようとしています。わたし自身は限られた力しかありませんが、執事を始め、教会員の協力があるので、道を見つけられるような気がしています。シェアできる状態になったらすぐにお知らせしますので、ぜひ「牧師のブログ」を読み続けてください!

 

少し先になりますが、10月14日(日)は初めての「聖書と美術セミナー」を開催します。ジュリア―ノ・デルペーロ修道士に来ていただき、「レオナルドダヴィンチの『最後の晩餐』とイコンの最後の晩餐」について学びます。デルペーロ先生はイタリアのお生まれで、ミラノで哲学、スイスで神学、エルサレムでユダヤ教を学ばれ、1984年に来日されました。大工・家具職人、またイタリア語教師とした働きながら、キリスト教美術セミナーを各地で開催されています。先生の特徴は、キリスト教美術を手法や美術史からではなく、聖書からひも解く点です。ダヴィンチの『最後の晩餐』に込められた思いをご一緒に聞きませんか。教会ならではの美術セミナーですので、ぜひご参加いただけたらと思います。時間は午後2時からです。皆さまのご参加を心よりお待ちしております(^o^)/