2018.09.12

だいぶ秋らしくなりましたね。上の子の修学旅行は、2日目の京都での班行動が雨で大変だったようでしたが、全体的には楽しむことができたようです。これでメインの学校行事は終わったので、あとは受験一色でしょうか…。

次の日曜日は、礼拝後に敬老の日のお祝いをします。満80歳以上の方々にお祝いのカードをお渡しし、一言話していただき、祝福と感謝の祈りをささげます。なかなか礼拝に参加できない方々もおられますが、毎週欠かさず参加される方々もおられ、そのお一人お一人の存在が教会を支えていると思います。敬老の日のカードには、詩編の言葉を添えました。

「朝にはあなたの慈しみに満ち足らせ、生涯、喜び歌い、喜び祝わせてください。」

(詩編90:14)

「朝には、今日という日を迎えられたことを感謝し、夕べには一日守られたことを感謝して眠る」という教会員の言葉を受けて、この聖句を選びました。高齢の中にある教会員は、一日一日を感謝して生きておられ、まさに「生涯、喜び歌う」生活を送っておられます。わたしにとって理想的な姿であると同時に、この聖句を思い起こすことで「生涯、喜び歌う」生き方をしたい!と思いを新たにしてもらえたらと思いました。

 

生きるというのは本当に大変なことで、どの年代でも痛みや悩みを抱えつつ生きています。しかし、命を守られて生かされていること。生きるために必要なものはちゃんと与えられていることを思うと、生きること自体が神さまからの贈り物であると感じます。神さまの贈り物に囲まれて過ごしていることを覚えて、改めて感謝して生きていきたいと思いました。