2018.10.31

今日はハロウィンですね。今朝、洗足教会で行われた「宣教師の働きを知る集い」に参加してきましたが、途中で仮装した子どもたちが「トリックオアトリート」とお店の前で言っている姿を目にしました。微笑ましい光景でした。

「宣教師の働きを知る集い」では、今ベルギーの日本語教会で牧師をしている方の報告を聞きました。2年間牧師が不在であったことから、着任当初は3名の礼拝出席だったそうですが、今は2桁になることもあり感謝ですとのこと。9月からは教会学校を開き、子どもたちが集まっていることも報告されました。日本語教会の特徴は、礼拝に出ている方の半分は駐在員の方々なので、出入りが多く、どうしても流動的になってしまうこと。だから、教会では一人一人がキリストの体の枝であることを覚えて、ぶどうの木であるキリストにしっかりとつながるように励まし合っているそうです。

 

ベルギー日本語教会の様子を聞くことができて、励まされました。着任するまでにいろいろなトラブルがあり、不安になった時もあったそうですが、道が開かれていって、着任後1年半を無事に迎えることができた。永住権を得られる5年間はとにかく頑張りたいと抱負を語られ、心強く思いました。同じ教会に仕える仕事をしていますが、日本にいるわたしとは違い、精力的に働く姿を見て刺激を受けました。限られた期間の中でできる限りの働きをしようとしている牧師の姿を見て、自分なりには精一杯やってきたつもりでしたが、わたしももっとできるのではないかと思いました。また、日々の仕事に終われ、先を見据えて歩いていないのではないかとも思いました。今ここで自分の歩みを顧みて、明日から、11月から、新しい一歩を踏み出すことができればと思います。集いに参加することができて良かったです。