2018.11.14

だいぶ秋も進んできました。家の近くの木々、小学校の木々が色づいてきて、青空に映えていました。見るだけで嬉しい気持ちになりました。

今週末は下の子の最後の学芸会です。「エルコスの祈り」を演じるそうです。最終学年の劇は、例年感動系ということで、「エルコスの祈り」の主人公エルコスも最後は消えてしまいます。台本を読むだけで少しウルっときてしまったわたし…。学芸会本番で泣かないといいですが…。ちなみに、下の子は生徒の役です。オーディションのいらないその他大勢の役で、下の子らしいです(^_^;) でも珍しく張り切っていて、学年全体が盛り上がっていることが窺われます。最後に納得のいく学芸会になるように祈っています!

 

日曜日は、南支区で按手礼式が行われます。伝道師が牧師になるための儀式で、今年は2人の方が按手を受けられます。私たちの日本基督教団では、神学校を卒業すると補教師となり、教会では「伝道師」と呼ばれます。3年間教会で実地訓練をしてその3年目に受ける正教師試験に合格すると正教師となり、按手を受けて「牧師」となります。「牧師」にならないと、洗礼式や聖餐式を行うことができません。補教師はみんな正教師を目指して勉強し、やっと次の日曜日に按手の日を迎えることができました。楽しみにしていることと思います。わたしも、12年前のことですが、按手を受けた日のことを鮮明に覚えています。手の重みは仕事の重みを示していて、牧師になる責任の重さを痛感しました。今度の按手礼式が一生忘れることのできない厳かな式になりますように!