2018.12.05

12月を迎えました。しかし昨日は異常な暑さでしたね(^_^;) そして今週末は寒いとのことですので、皆さま体調を崩さないようにお気を付けください!

今日は、羽仁もと子さんの言葉を分かち合いたいと思います。「われら友あり」です。「われら友ありという気のする時ほど、豊かに楽しいことはない。こうした時を多くもつ人になりたい。年の暮れが来る。クリスマスが来る。そうして私は多くの友を憶う(おもう)。『著作集 教育三十年』より」

確かにこの時期は、一年の内で一番多くの友をおもう時であると思います。教会ではクリスマスカードを書き、家では年賀状の準備をします。クリスマスカードは教会員から始まってかつての教会員やお世話になった牧師まで、また親しい教会宛てにも送ります。年賀状は個人的な関係の方々に出します。本当に多くの友を思う時期です。

 

また昨日は、東日本連合長老会というグループのクリスマス会がありました。東日本連合長老会に属するようになり、10年以上が経ちますので、親しい方も増えてきました。一緒に礼拝をささげ、楽しく賛美し、そして昨日は即興で降誕劇を演じましたが、本当に「われら友あり」というかんじで楽しかったです。豊かな交わりをもつことができました。与えられた友一人ひとりを思いつつ、友と出会わせてくださった神さまに感謝して、次の日曜日を迎えたいと思います。